近頃の「エンジン始動後に止まりそうになる」というトラブルから開放されて、私のデリカスペースギアは非常に調子がいい。
とにかく元来の加速が甦り、エアコンを使用していても出足、加速とも申し分ない。
もしこの状態を維持できるとしたらこの車は「良い車」と言う事になるのだがなぁ〜
先日、会社の人数人から「三菱だけは止めた方がいいですよ。永く乗れないですよ」とか、「三菱だけは絶対に嫌だ」とか、言われました。
そういう彼らはトヨタファンである。
しかし私はそのトヨタの130サーフで痛い目に遭い、借金を作った。
酷評されている平成6年式パジェロに乗っていたが非常に良い車だったし、今のデリカスペースギアもなかなか良いと感じ始めている。
会社で販売した中古の1KZハイエース2台はエンジンが逝ってしまった。
サーフも逝った。
私が思うに、低年式車の場合、どこの何を買っても運が悪ければどんなに大事にしていても壊れてしまうのではないか?と言う事。
どんなにオイルと水を管理しても、元々メーカーがちゃんと作っていないのだから。
トヨタファンは「トヨタだけはちゃんとやっている」と考えているようだが、現実は違うように感じます。
私の車の不具合が私の燃料の管理が悪いことによるフィルターの詰まりが原因だったと判明してもトヨタファンは「三菱だからそうなるんだ」と言わんばりですが、これがトヨタ車だったらとっくにオーバーヒートしていたのでは?(実際サーフがそうでした)
現在はトヨタの品質管理はナンバーワンだと思うのですが、中古車に限って言えばどこも同じように弱い部分はあります。
中間的に結論を出すと、どうしてもデリカスペースギアに乗りたい方は、私と同じ平成11年式以降が良い。
と言う事になるでしょうか。
できれば12年式以降だと更に不具合が少なくなるようです。
10年式以前だと、噴射ポンプの不具合が残っていて苦労されている方がいるようですのでそのような結論になりました。
「後期型」だから大丈夫!などとは考えない方がいいようです。
トヨタの1KZや他のディーゼルエンジンにも同じ事がいえると思います。とにかく低年式の1KZは壊れまくっていますよ。
とにかく1KZはヘッドが弱いので、いったん壊れると絶対にヘッド交換です。
たしかヘッドが8万円くらい+工賃となるようです。
まぁ〜デリカのポンプ10万円+工賃よりは安いかな。でも三菱の場合、無償修理・交換の道も有り。
平成に入ってから私達は「今時の車だから何を買っても大丈夫」「今時の車はどこのメーカーを選んでも同じような物」と考えていましたが、今になってその頃の中古車を見ていると、その当時、そのように感じたのは全くの「幻想」で、実際は私達が考えているよりも、メーカーの品質管理は甘く、技術水準も本当に低いものだったのです。
ようやくマトモと思えるディーゼルエンジンが出来てきたなぁ〜と思った時はディーゼル規制で乗れない、作らない!となってしまいました。
日本においてディーゼルエンジンの進化はお終い?
とにかく元来の加速が甦り、エアコンを使用していても出足、加速とも申し分ない。
もしこの状態を維持できるとしたらこの車は「良い車」と言う事になるのだがなぁ〜
先日、会社の人数人から「三菱だけは止めた方がいいですよ。永く乗れないですよ」とか、「三菱だけは絶対に嫌だ」とか、言われました。
そういう彼らはトヨタファンである。
しかし私はそのトヨタの130サーフで痛い目に遭い、借金を作った。
酷評されている平成6年式パジェロに乗っていたが非常に良い車だったし、今のデリカスペースギアもなかなか良いと感じ始めている。
会社で販売した中古の1KZハイエース2台はエンジンが逝ってしまった。
サーフも逝った。
私が思うに、低年式車の場合、どこの何を買っても運が悪ければどんなに大事にしていても壊れてしまうのではないか?と言う事。
どんなにオイルと水を管理しても、元々メーカーがちゃんと作っていないのだから。
トヨタファンは「トヨタだけはちゃんとやっている」と考えているようだが、現実は違うように感じます。
私の車の不具合が私の燃料の管理が悪いことによるフィルターの詰まりが原因だったと判明してもトヨタファンは「三菱だからそうなるんだ」と言わんばりですが、これがトヨタ車だったらとっくにオーバーヒートしていたのでは?(実際サーフがそうでした)
現在はトヨタの品質管理はナンバーワンだと思うのですが、中古車に限って言えばどこも同じように弱い部分はあります。
中間的に結論を出すと、どうしてもデリカスペースギアに乗りたい方は、私と同じ平成11年式以降が良い。
と言う事になるでしょうか。
できれば12年式以降だと更に不具合が少なくなるようです。
10年式以前だと、噴射ポンプの不具合が残っていて苦労されている方がいるようですのでそのような結論になりました。
「後期型」だから大丈夫!などとは考えない方がいいようです。
トヨタの1KZや他のディーゼルエンジンにも同じ事がいえると思います。とにかく低年式の1KZは壊れまくっていますよ。
とにかく1KZはヘッドが弱いので、いったん壊れると絶対にヘッド交換です。
たしかヘッドが8万円くらい+工賃となるようです。
まぁ〜デリカのポンプ10万円+工賃よりは安いかな。でも三菱の場合、無償修理・交換の道も有り。
平成に入ってから私達は「今時の車だから何を買っても大丈夫」「今時の車はどこのメーカーを選んでも同じような物」と考えていましたが、今になってその頃の中古車を見ていると、その当時、そのように感じたのは全くの「幻想」で、実際は私達が考えているよりも、メーカーの品質管理は甘く、技術水準も本当に低いものだったのです。
ようやくマトモと思えるディーゼルエンジンが出来てきたなぁ〜と思った時はディーゼル規制で乗れない、作らない!となってしまいました。
日本においてディーゼルエンジンの進化はお終い?







