水温センサー取り替えた。

グロープラグはちゃんと赤くなる。

始動時からアフターグローまでプレートに電気は来ている。

リレーも稼いどる。

こうなると・・・グローコントロールか・・・噴射ポンプ?(-_-)

う〜ん(汗)どうも合点がいかないんだよね。

ブスブス言うの朝の一発目だけだし・・・他の人みたいに白煙は出ないし・・・

グローコントロールが5万円くらいでポンプが13万円くらいだったか・・・

う〜ん、三菱のお客様相談センターに「お金無いけど車、直してくれましぇんか?」って電話するしかないかなあ〜

電気系は自力で出来るトコまでやったからダメ元で今度は燃料系やってみよう。

私はいつも解体車両から抜いた廃油をデリカスペースギアに入れているので「たまには燃料フィルターも換えとかないと・・・」と思い、既に購入していた燃料フィルターの交換に取り掛かりました。

しかし、スペースギアの燃料フィルターは実に交換しづらい。

それでも何とかフィルターを交換してバッテリーを付け直しインタークーラーを戻して修理完了。

エンジンをかけてからスグにエンジンを切り、もう一度クランキングして見る。

キュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュキュ・・・・ボーン(-_-)

まるで全然予熱無しでエンジンをかけているようだ。白煙も出ない。やっぱり直ってない(-_-)

ま、仕方がない・・・今日はもう遅いから次の一手は明日考えよう・・・・

自宅へ向けて走り出すと・・・「おっ?何だか軽いぞ?」

何か馬力アップしたような?

試しにフル加速してみると・・・・トルクの盛り上がりが全然違う!

やっぱり燃料フィルターが相当汚れていたんだな。

家に帰ると妻が「どうだった?」と聞いてくるので「明日にならんと解らん!」と言ってしゃぶしゃぶとウィスキーを頂いてその日は寝る。

そして次の日の朝、とりあえず一発始動!

少しして「そろそろくるぞ」と思っていると、全然ブスブスといわない!普通だ。

えっ?・・・もしかして・・・直った?

試しに空吹かししてみる。

以前はガソリンエンジンがカブったみたいにストールしてしまうのだが、今日は普通に吹け上がる。

そして夕方、エンジンをかけてスグに切り、またスグにクランキングしてみる。

キュルボーン

大丈夫だ。

■結論■

結局は燃料フィルターの詰まりが原因だったようだ。

そのことにより、まるで予熱系統の不具合や噴射ポンプの不具合を思わせるような症状が出た。

以前前期型のパジェロでフィルターを詰まらせた事があるが、その時は高回転になったときにエンジンがとても苦しそうになり回転が上がりづらい、と言う症状だったので解りやすかった。

同じ原因でも今回は違う症状だったために燃料フィルターの詰まりだとは解らなかった。

これも電気仕掛けのエンジンのためだろうか。

散々「三菱め〜っ!(怒)」って思ってたけど、今回は私が粗悪な燃料を入れていたのが原因!

入れるのはともかく必要なメンテナンスを行っていなかった。

そこで反省の意も含めて一言!

調子の良い三菱の車は最高で〜すっ!!(爆)